ジョバンニのガーリックシュリンプ、ハワイで本当に並ぶ価値あった?ノースショアまで行ってきた

食べ物

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ノースショアまで足を伸ばすなら、拠点はワイキキ周辺がやっぱり便利。

人気ホテルは出発1〜2か月前から埋まり始めるので、決まり次第早めに押さえておきましょう。

「絶対外すな」と言われたから行った

ハワイ行きが決まって、食べたいものリストを作っていた。ロコモコ、マラサダ、アサイーボウル……。ひと通り書き終えた頃、友人が一言だけ送ってきた。「ジョバンニは外すな」。

正直、ガーリックシュリンプという料理自体にそこまで強い興味はなかった。エビを焼いてニンニク絡めるだけでしょ、と思っていた。それでも「外すな」と断言されたら、行かないわけにはいかない。

でも、

海外の味付けよりも日本の味付けの方が繊細で美味しいに決まっていると思っていました。

場所と行き方 — 3店舗それぞれ性格が違う

ジョバンニはオアフ島に3店舗。本店格のハレイワ店、姉妹店のカフク店、そしてホノルル市内にあるカカアコ店

ワイキキ滞在で「最短で食べたい」ならカカアコ店、「あの雰囲気込みで体験したい」ならハレイワ店という分け方になります。

ワイキキからの所要時間

店舗 所要時間 支払い おすすめ用途
ハレイワ店 車で約60分 現金のみ 体験重視・本場感
カフク店 車で約75分 現金のみ 北部周遊と組み合わせ
カカアコ店 車で約20〜30分 現金・カード 時間優先・味だけ試す

アクセス手段3つ

くまたろうはツアーで参加しました。

ガイドさん任せで楽ですが、滞在時間は固定されるために時間をコントロールはできません。

今なら私が行くなら、レンタカーかUberを選びます。

アクセス手段の比較

ツアー — 初ハワイなら無難。日本語ガイド付きで安心だが時間に縛られる。
レンタカー — 自由度が一番高い。ノースショア沿いのドライブ自体が観光になる。
Uber — 手軽だが、ノースショアからの帰りは捕まりにくい時間帯がある。

ハレイワ店

Giovanni’s Shrimp Truck — Haleiwa
★ 4.1(10,093件)
住所 66-472 Kamehameha Hwy, Haleiwa, HI 96712
電話 +1-808-293-1839
営業 毎日 10:30 – 17:00
支払い 現金のみ
駐車場 専用駐車場 $2(現金)

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カカアコ店(ホノルル市内)

Giovanni’s Shrimp — Kakaako
★ 4.3(675件)
住所 458 Keawe St 2F, Honolulu, HI 96813(HMARTビル2階)
電話 +1-808-201-3980
営業 月〜木・日 11:00 – 20:00 / 金土 11:00 – 21:00
支払い 現金・カード
駐車場 立体駐車場あり(QRで割引)

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カフク店(ノースショア東側)

Giovanni’s Shrimp Truck — Kahuku
★ 4.4(7,528件)
住所 56-505 Kamehameha Hwy, Kahuku, HI 96731
電話 +1-808-293-1839
営業 毎日 10:30 – 18:30
支払い 現金のみ
駐車場 無料・複数台分あり

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ハレイワ店の現場感

ジョバンニ ハレイワ店の白いフードトラックジョバンニ ハレイワ店の屋外席エリア

左:トラックの外観。落書きだらけの白いボディが目印。/右:屋外の食事スペース。屋根付きでリラックスできる。

到着した瞬間に見えるのは、年季の入った白いトラック。ボディは観光客の落書きで埋め尽くされていて、もはやアート作品みたいになっている。これはこれで名物です。

くまたろう
くまたろう

誰でも記入することができるとのことです。

近づくとガーリックの匂いが漂ってきます。

これがまた、空腹を一気に呼び起こす凄くいい匂いです。

くまたろう

くまたろう

「食べる場所そのものが観光になる」って珍しいんですよね。普通は料理が目的で店は通過点。ここは逆で、店の空気感が主役で料理がそれを引き立てている感じです。

注意:現金がないと食べられない

ハレイワ店とカフク店は現金のみ。

 

くまたろう
くまたろう

これを知らずに行くと、ATMを探してウロウロする羽目になる。ノースショアはホノルル市内と違ってATMの密度が低い。事前にワイキキで引き出しておくのが鉄則です。

⚠️ 持っていく現金の目安

1プレート $17.50 × 人数 + 飲み物 $3〜5 +チップ $5〜15。
2人なら$50、4人なら$80〜100。少し多めに持っておくと心の余裕が違う。

本題 — 味はどうだったか

ジョバンニのガーリックシュリンプスキャンピのプレートガーリックシュリンプのエビのアップ写真

$17.50で、エビ12匹+ライス2スクープ。ペーパープレートで出てくる潔さ。

注文したのは定番中の定番「ガーリックスキャンピ」です。

出てくるのはペーパープレートに約12匹のエビと、ガーリックの粒が乗ったライスです。

エビは殻付きのまま調理されている。

本場ではそのまま食べるとのことです、。

私は、殻付きのエビの方が、エビの身と殻の間にソースとガーリックが詰まっており、美味しく感じます。

手でむきながら食べるスタイルも可能です。

指がギトギトになるので、ウェットティッシュが必要です。

一口目。ソースとガーリックの香ばしさが先に来ます。

そのあとプリッとしたエビの甘みが追ってくる。味は濃いめです。

ライスの存在は決して脇役ではなく、ガーリックソースを吸ったライス自体が独立しておいしいです。

正直、日本で食べるガーリックシュリンクと全く違います。

また、レモンを絞ったガーリックシュリンクも酸味が入ることによって、食べやすくなります。

友人の一言が頭によぎります!!

量の目安

男性なら1人1プレートでちょうどいい。女性や小食の方は2人で1プレートという形でも満足できる量です。エビ12匹は多そうに見えて、味が濃いので一人で食べきると最後の方は重く感じる人もいます。

くまたろう
くまたろう

ガーリックシュリンクは「ハワイ」って思い出すことがあり、

帰国した後もハワイロスになるため、ハワイ物は家に常備したいところです。

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結局、どこの店舗を選ぶべきか

味だけ取れば、3店舗とも同じレシピだから差はないと言われている。違うのは雰囲気・アクセス・支払い方法です。

だから「何を優先するか」で答えが変わります。

どの店を選ぶべきか

ハレイワ店 — 初ハワイ/ノースショアを観光する/フードトラックの空気込みで体験したい/時間に余裕がある

カカアコ店 — 滞在時間が短い/カード払いがいい/とりあえず味だけ確認したい/ファミリー連れで効率重視

カフク店 — ノースショア東側を周遊する/空いている店を選びたい/本店に次ぐ評価★4.4を体験したい

くまたろう

くまたろう

個人的にはハレイワ店推し。あの場所であのトラックを見て、屋外でエビをむきながら食べる時間そのものが「ハワイらしさ」そのものです。
特に、ハレイワの雰囲気も交わり、最高の食事になります。
ぜひ、ハレイワで食べてほしいです。

よくある疑問

Qジョバンニって現金のみ?
Aハレイワ店とカフク店は現金のみ。カカアコ店だけカード払いに対応しています。ノースショアへ行くなら必ず現金を準備してから出発を。
Qワイキキからの所要時間は?
Aハレイワ店まで車で約1時間、カフク店まで約1時間15分、カカアコ店まで約20〜30分。レンタカー・ツアー・Uberが現実的な手段です。
Q初めて行くなら何を注文すべき?
A迷わず#1のガーリックスキャンピ。辛いものが好きなら#2 ホット&スパイシー、ガーリックが苦手なら#3 レモンバターという選択肢もあります。
Q1人いくら見ておけばいい?
A1プレート$17.50 + 飲み物$3〜5 + チップ$2〜3で、$25〜30を見ておけば余裕があります。駐車場代$2も忘れずに。
Q子連れでも大丈夫?
A屋外席でカジュアルな雰囲気なので子連れでも問題なし。ただしハレイワ店は屋根のないテーブルもあるので、日差しが強い日は帽子・日焼け止めを忘れずに。

ハワイで何かひとつだけ食べるなら、これでいい

ガーリックシュリンプという料理自体はシンプルです。

でも、ハワイのジョバンニで食べると「料理」というより「体験」になる。あの白いトラック、屋外の風、ガーリックの匂い、指のギトギト、ライスの一粒まで全部含めての話です。

ハレイワまで往復2時間かけてでも行く価値があったか、という最初の問いに答えるなら、答えは「イエス」。

ただし、時間がない人にはカカアコ店という選択肢もちゃんと用意されている。逃げ道もある名店、それがジョバンニです。

くまたろう
くまたろう

現金は忘れずに持っていきましょう。

せっかくハワイ旅行に行くのなら【エアトリハワイ】
自分だけの時間を作ることができます。今回のハレイワに行くにも時間を有意義に過ごせます。

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