
「ハワイでコーヒーを飲むなら、どのお店がいいんだろう?」
ハワイにはコーヒー専門店がたくさんありますが、私がハワイに行った際に何度も通ってしまったのが KAI COFFEE(カイコーヒー) です。
コーヒー豆にこだわる30代のくまたろうが、ハワイ滞在中に複数のカフェを実際に飲み比べ、「また行きたい」と強く感じた一軒。この記事では 全5店舗の場所・おすすめメニュー・帰国後も楽しめるお取り寄せ方法 まで、体験をもとにお伝えします。
この記事で分かること
- KAI COFFEE がなぜハワイで選ばれるのか
- 全5店舗の場所と特徴(初めてでも迷わないガイド)
- 実際に飲んでよかったおすすめメニュー
- お土産・自宅でのお取り寄せ方法

一般的な味覚を持った、コーヒー好きと思って貰えれば!!
KAI COFFEE(カイコーヒー)とは?ハワイ生まれのこだわりカフェ

KAI COFFEE は、2014年にコーヒーブリューマスターのサム・スーターさんがハワイで立ち上げたローカルコーヒーブランドです。「KAI」はハワイ語で 「海(うみ)」 を意味し、ブランドコンセプトはまさにハワイの自然そのもの。
お店に入ると、ブルーを基調とした内装と「Aloha In Every Cup®」というフレーズが目に入ります。一杯ごとにアロハの心を込める——その言葉通り、どの店舗でもバリスタが丁寧にコーヒーを淹れてくれます。
☕ KAI COFFEE の特徴まとめ
- 2014年創業・ハワイのみ展開するローカルブランド
- コナコーヒー・カウコーヒーなどハワイ産シングルオリジン豆を使用
- カパフル通りの自前焙煎所で毎日ロースト → 常に新鮮
- バリスタは全員3週間の研修を受けたプロ
- ブランドの約束「Aloha In Every Cup®」
コーヒー豆は、コナコーヒーやカウコーヒーなどハワイ産の希少品種を中心にセレクト。「ハワイロースタリー(カパフル通り店)」という自前の焙煎所で毎日ロースとしているため、どの店舗でも焙煎したての豆が楽しめます。
チェーン系カフェとは、大きく違い、コーヒーの香りがすごくいいです!
KAI COFFEE ハワイの場所は?全5店舗を一覧で紹介

ワイキキを中心に 全5店舗 展開しています。どの店舗もアクセスしやすい立地なので、旅行中に立ち寄りやすいのもうれしいポイント。
| 店舗名 | 特徴・備考 |
|---|---|
| ⭐ ハイアット リージェンシー ワイキキ店 📍 | くまたろうイチ押し。コーヒー豆をその場で挽いてもらえる(他店にはないサービス) |
| アロヒラニ リゾート店 📍 | カラカウア通り沿い・ABCストア隣でアクセス◎ |
| クイーンズ アーバー店 📍 | ワイキキビーチ目の前のオーシャンフロントカフェ。景色が抜群 |
| ワイキキ ショッピング プラザ店 📍 | 免税店そば。クレープ・ジェラートなど新メニューも充実 |
| ハワイロースタリー(カパフル通り)📍 | 焙煎所併設。ワイキキ中心部から少し離れるため上級者向け |
初めてのハワイ旅行なら、まずは ハイアット リージェンシー ワイキキ店 か クイーンズ アーバー店 に行くのがおすすめ。
アクセスも良く、最初の一杯としてテンションが上がります。
また、海沿いに近いこともあり、コーヒー片手に海を歩くこともできます!
【特におすすめ】カイコーヒー ハイアット リージェンシー ワイキキ店

5店舗の中で私が最もおすすめするのがハイアット リージェンシー ワイキキ店。
理由はひとつで、購入したコーヒー豆をその場でグラインダーで挽いてもらえる 唯一の店舗だからです。
「コーヒー豆を買いたいけど家にグラインダーがない」という方にとって、これは本当にありがたいサービス。私もここで挽いてもらった豆を持ち帰り、帰宅後にペーパードリップで淹れると「あの味だ!」と思わずにんまりしました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 2424 Kalakaua Ave, Ste 130, Hyatt Regency Hotel, Honolulu, HI 96815 📍 |
| 営業時間 | 毎日 6:00〜21:00(現地最新情報を要確認) |
| 電話 | (808) 923-1700 |
| 特徴 | コーヒー豆の挽きたてサービスあり(他店舗にはない場合も) |
KAI COFFEE のおすすめメニュー|カイラテ・コールドブリューが絶品

メニューはエスプレッソ系・コールドブリュー・フラッペなど幅広く揃っています。その中でも特に試してほしいのが以下の3つ。
① カイラテ(KAI Latte)—— シグネチャーメニュー

KAI COFFEE の看板メニュー。通常のカフェラテと違うのは、ハワイ産マカダミアナッツを使ったオリジナルシロップ「Pono Potions」 が入っていること。ほのかな甘みとコーヒーの香りが絶妙で、コーヒーが苦手な方でも飲みやすい仕上がりです。
正直に言うと、最初は「シロップ入りのラテか〜」と半信半疑でした。でも一口飲んだ瞬間に「これは本当においしい」と思わず口に出てしまいました。マカダミアナッツの香りがふわっと鼻に抜けて、くどくない甘さ。日本人の口にすごく合います。
② コールドブリュー

12時間かけてじっくり抽出した水出しコーヒー。ハワイの暑い気候にぴったりのすっきりした飲み口で、雑味がなくコーヒー本来の甘みと香りをダイレクトに感じられます。
朝のビーチ散歩のついでにテイクアウトして飲む——これがまた最高です。
③ サンドウィッチ・フード類


コーヒーだけでなく フードメニューも充実 しています。ターキー・ベーコン・チェダーチーズのサンドウィッチはボリューム満点で、一人前でしっかり満腹になります。メニューに日本語表記あり なので、英語が苦手な方でも安心して注文できますよ。
🍽️ KAI COFFEE おすすめメニュー一覧
- ☕ カイラテ:マカダミアナッツシロップ入りシグネチャードリンク
- 🧊 コールドブリュー:12時間抽出・すっきり水出しコーヒー
- 🥪 サンドウィッチ:ボリューム満点・日本語メニューあり
- 🍓 アサイボウル:フレッシュ食材を使ったハワイらしい一品
- 🥐 クロワッサン・スコーン:コーヒーとの相性◎
テイクアウトして ワイキキビーチで波の音を聞きながら飲む スタイルが地元リピーターにも大人気。観光客もぜひ試してほしい楽しみ方です。
KAI COFFEE のお土産おすすめ4選|コーヒー豆・タンブラーが人気

コーヒー好きへのお土産なら KAI COFFEE で決まり。種類が豊富で、手荷物に入れやすいサイズ展開もそろっています。
| アイテム | おすすめポイント |
|---|---|
| 🎁 コーヒー豆 | コナ・カウなど5種類。2.25oz・7oz・12ozの3サイズ展開で持ち帰りやすい。ハイアット店では挽いてもらえる |
| 🎁 タンブラー・マグカップ | ハワイらしいデザインのオリジナルグッズ。ハイドロフラスク16oz・20ozのカラフル展開でプレゼントにも◎ |
| 🎁 マカダミアナッツシロップ(Pono Potions) | カイラテを自宅で再現できるオリジナルシロップ(240ml)。牛乳に混ぜるだけでハワイの味に |
| 🎁 カプセルコーヒー(Kai Cups) | KAIブレンドのシングルサーブポッド。帰国後もすぐ飲めて手軽 |
タンブラーは特に人気が高く、訪問するたびに在庫が違います。気に入ったデザインを見つけたら 迷わずその場で購入することをおすすめ します。

タンブラーは特に人気商品のため、見つけたら直ぐに購入してください。
直ぐになくなります!
帰国後もハワイの味を楽しむ!コナコーヒー・ライオンコーヒーのお取り寄せ

「ハワイから帰ってきたら、あの味が恋しくなった…」という方は多いはず。私もそのひとりです。
KAI COFFEE 自体の日本への直接発送はありませんが、同じハワイ産コーヒーを楽しめる コナコーヒーやライオンコーヒー なら ネットでお取り寄せできます。

帰国後のハワイロス対策にぜひ。
☕ ハワイのコーヒー コナコーヒー・ライオンコーヒーをお取り寄せするならこちら
まとめ|ハワイに行ったらKAI COFFEEへ、帰ったらお取り寄せで

KAI COFFEE は「観光客向けのカフェ」ではなく、ハワイに住む人たちが日常的に通うローカルブランドです。だからこそ、旅行中に「ここ、いいな」と感じる空気感がある。
私的には、朝早起きしてハワイアット店でカイラテをテイクアウトし、ビーチで飲む時間がハワイ旅行で一番好きな時間になりました。コーヒー一杯で、これだけ気分が上がるものなのかと改めて感じた体験です。
📝 この記事のまとめ
- KAI COFFEE は2014年創業・ハワイのみの本格ローカルカフェ(全5店舗)
- コナコーヒーなどハワイ産の希少豆を毎日焙煎して使用
- 初めてなら ハイアット リージェンシー ワイキキ店 がおすすめ(豆の挽きたてサービスあり)
- シグネチャーの「カイラテ」はマカダミアナッツシロップ入りで日本人好みの味
- お土産はコーヒー豆・タンブラー・Pono Potionsシロップが人気
- 帰国後はコナコーヒー・ライオンコーヒーのお取り寄せでハワイの余韻を
※ 本記事の営業時間・店舗情報は変更になる場合があります。最新情報は KAI COFFEE 公式サイト をご確認ください。(記事最終確認:2026年4月)
よくある質問(FAQ)

KAI COFFEEはどこにありますか?
ワイキキを中心に全5店舗展開しています。ハイアット リージェンシー ワイキキ店 📍・アロヒラニ リゾート店 📍・クイーンズ アーバー店 📍・ワイキキ ショッピング プラザ店 📍・ハワイロースタリー(カパフル通り)📍です。初めての方にはハイアット リージェンシー ワイキキ店またはクイーンズ アーバー店がアクセスしやすくおすすめです。
KAI COFFEEで一番人気のメニューは何ですか?
シグネチャーメニューの「カイラテ(KAI Latte)」が最も人気です。ハワイ産マカダミアナッツを使ったオリジナルシロップ「Pono Potions」入りで、コーヒーが苦手な方でも飲みやすい仕上がりです。コーヒー本来の風味を楽しみたい方には「コールドブリュー」もおすすめです。
KAI COFFEEのコーヒー豆は日本に持ち帰れますか?
はい、焙煎済みのコーヒー豆は日本への持ち帰りが可能です。2.25oz・7oz・12ozの3サイズ展開で、スーツケースに入れやすいサイズもあります。
ハイアット リージェンシー ワイキキ店では、その場でコーヒー豆を挽いてもらえるサービスがあるため、家にグラインダーがない方にも便利です。
KAI COFFEEのコーヒーは日本でも買えますか?
KAI COFFEE 自体の日本への直接販売は現時点では確認できていません。ただし、同じハワイ産コーヒーである「コナコーヒー」や「ライオンコーヒー」はネットでお取り寄せが可能です。
帰国後のハワイロス対策としておすすめです。





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